Fire File Copy(ファイアー・ファイル・コピー) 09/04/27,バージョンアップ
4.7.0~4.8.1において同一ドライブ内の大ファイルの処理が従来より遅くなっていることが判明しており、4.9.0で修正しました。
詳しい変更記録は→こちら*作者のサイト
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高機能コピー
加えて速いだけではありません。例えば以下のような機能を搭載しており、高機能コピーツールとしてもご利用いただけます。
- 処理の一時停止や、処理スレッドの優先度の変更が可能。
- 処理のキューイング(複数起動時の処理待ち)が可能。複数の処理要求をまとめて受け付け、順番に逐次処理することでディスク負荷を低減。
- エラーに対する回復性。メディアの物理障害やドライバの不出来などでエクスプローラでは読み出せない・壊れてしまうファイルでも、読み出せるかもしれません。またそのような状況でも、コピー処理を極力中断しません。
- エラーファイルなどのスキップ。
- ファイル、ディレクトリの断片化低減。
- 処理元のファイルをリネーム(通常のリネーム)、処理先のファイルをリネーム(どける)などのリネーム機能。
- フォルダ名やリネーム名に現在日時やファイルの更新日時を書式指定で使用可。
- 上書き確認時に「以降全て」「このフォルダ」などが指定できます。
- 更新ファイルのみの上書き/リネーム処理が可能。その他タイムスタンプの新旧、ファイルサイズの大小別の動作設定が細かくできます。
- ファイルやフォルダのタイムスタンプを維持してコピー可。またコピーするタイムスタンプはカスタマイズ可。
- 読み取り専用属性の自動除去。
- 上書きやリネーム、エラー、処理時間などのログファイル。
- ログファイル名は、書式および作成条件が指定可能。
- 処理完了時にシャットダウンや音の再生、指定ファイルの実行などが可能。
- ワイルドカードでのコピー除外・包含ファイル/フォルダの指定。
- タイムスタンプ(更新日時・作成日時)、ファイルサイズによるフィルタ機能。
- シェル拡張(カスタマイズ可能なコンテキストメニュー・右ドロップメニュー)機能によりエクスプローラでのシームレスな操作性を実現。
- エクスプローラの切り取り/貼り付けに対応。
- メモリクリーナやファイル比較アプリと連携可能。
- 様々なコマンドラインスイッチ。バッチファイルによる一括バックアップや、各種ファイラとの連携も可能。
- ベリファイによる書き込み時の破損チェック。
- ミラーリング。
- 処理のテスト。実処理と同じログ形式でテストテキストを表示するため、実際の処理結果と比較ができます。
- NTFS特有の機能のサポート(副ストリームのコピー、マウントポイント・ジャンクションのコピーに対応)
2009/06/03現在
[バージョン :4.9.0 ]
対応OS
[Windows 9x/Me/NT4/2000/XP/Vista/]
95/98/Me用とNT4/2000/XP/Vista用は違うのでダウンロードに気をつけてください。